0歳児と行く宮古島旅行|2泊3日モデルコースとリアルな注意点

国内

今年の夏、生後4ヶ月の息子と一緒に宮古島へ2泊3日で行ってきました。

「0歳連れで飛行機大丈夫かな?」

「観光どこまでできる?」

と不安もありましたが、結果は…

思っていた以上に快適で、家族みんなが楽しめた旅になりました!

この記事では、動画にも出てくる内容を織り込みつつ、

✔ 実際に回った2泊3日のモデルコース
✔ 0歳児連れならではのリアルな注意点

を、わらわらトラベラーらしい視点でまとめています。

旅の基本情報

■日程:2泊3日
■旅の目的:0歳児と一緒に無理なく楽しむ旅
■出発:羽田空港(福岡1泊経由)
■宿泊:イラフSUI宮古島(伊良部島)
■移動手段:レンタカー
■赤ちゃん:基本はベビーカー、泣いたら抱っこ紐

「観光詰め込み型」ではなく、ゆったり過ごすことを最優先したプランです。

1日目|空港着 → ホテル → 夕食

下地島空港着

まずは無事に到着です。

羽田発でしれっと福岡で1泊してから飛行機で宮古島へ向かい、下地島空港に到着しました。

福岡の詳細はYouTubeをご覧ください。。。

着陸してから荷物受け取り・レンタカーのピックアップまでの動線が短くて助かりました。

空港からはレンタカーで約3分ほどでホテルに到着。

短い移動距離は、赤ちゃん連れには嬉しいポイントです。

みやこ下地島空港ターミナルの写真

ホテル内でのんびり

ホテル到着後はチェックインして、ホテル内でのんびり過ごしました。

お昼すぎの時間はプールが混んでいたため、プールの先の広場でくつろいでいました。

夕方になるとプールへの子供の入場が禁止されているため、人が減ったので、

まだ暑かったこともあり入水しました。

17:30〜はシャンパンディライトがあり、お好きなドリンクとおつまみを無料でいただきました。

シャンパンディライトが始まるとまた込み始めるので、

空いているうちに景色がよく見える席を確保することをおすすめします。

イラフSUI宮古島の写真

居酒屋「琉宮」へ

居酒屋琉宮のメニュー

夕食を食べに、人気店「琉宮」へ行きました。

ホテルからは車で3分くらいでした。

もちろん予約必須です。

私達は18時から予約していました。

店内の雰囲気も期待以上で、刺し身のボリュームもあり、とても美味しく、

さらに、座敷なので、子連れにも向いていて最高な空間でした。

”アカマチのマース煮”おいしかったなぁ〜

2日目|朝食 → 島内ドライブ → 観光スポット巡り

朝食はホテルでゆっくり

ホテル朝食の一皿

2日目は朝食からスタート。

ホテルのレストランで地元食材を使ったメニューをいただきました。

赤ちゃん向けの席も用意してもらえたので、ベビーカー横付けで安心して食べられました。

伊良部大橋を渡ってドライブ

食後は伊良部大橋を渡って島をドライブ。

曇り空でも、海の色が本当に綺麗で感動しました。

宮古島の海は曇りでも青さが映えるんですよね。

島の駅みやこでお買い物

お昼頃に「島の駅みやこ」へ立ち寄りました。

季節のマンゴーや地元野菜、お土産が揃っていて、ちょっとした散策にぴったり。

大好きなサータアンダギーなどお土産をたくさん購入しました。

池間島方面にも少しだけ足を延ばす

「せっかく来たから…」と池間島方面にも少し向かいました。

このときには快晴になりとても暑かったです。

紅芋もちで有名な「海美来」によってみました。

1個200円ととてもお安く、美味しいのでぜひ寄ってみてください。

すぐとなりにはビーチもありおすすめスポットです。

フナクスビーチで絶景を堪能

遊泳は禁止ですが、木のトンネルをくぐり抜けると

景色が最高すぎました。

0歳児連れはビーチまで降りるのが困難ですが、

上から「見るだけ」で十分満足できるスポットです。

宮古島海中公園でお魚を拝む

海中公園の写真

意外と人が集まるだけあってとても楽しいスポットでした。

海中に生きるお魚さんたちを拝むことができ、

子連れには特におすすめです。

広くはないので、ちょっと寄るくらいの気持ちで行ってみてください。

ベビーカーは入れないため、抱っこ紐を忘れずに!

地元居酒屋「でんみ」へ

居酒屋でんみの内装

夜はホテル近くの居酒屋へ。

赤ちゃん連れベビーカーをおける席を用意してもらいました。

奥には座敷もあったのですが、予約時点でいっぱいでした。

もずく、島らっきょう、ジーマミー豆腐、海鮮、島魚にオリオンビールに泡盛などなど

地元感あるメニューが楽しめて、大満足でした。

3日目|海を見る → プール → 空港へ

最終日もゆったり朝食

ホテルの朝食の一皿

この日は晴天!

窓際の席でベビーカーを横に置き、和食中心の朝食をのんびり楽しみました。

宮古島の絶景スポット巡り

17ENDの風景

この日も人気のスポットをいくつかまわりました。

  • なかゆくい商店でブルーシールアイス
  • 17ENDで海を眺める
  • ブルータートル付近のビーチでのんびり

どこも無理なく歩ける場所なので、赤ちゃん連れでも安心でした。

そして、どこも宮古島を代表する観光地なので、初めての方は必ず予定に入れておいてください。

チェックアウト前にホテルプール

ホテルのプール

ホテルのプールサイドでゆっくり過ごしました。

ベンチや日陰もあり、赤ちゃんと一緒でも快適です。

宮古島旅行で感じた「リアルな注意点」

🌞 天気は変わりやすい

宮古島は一瞬でスコールが来てすぐ止むことが多いです。

雨予報でも外に出てみると晴れることもあります。

👶ベビーカーだけでは不安

ベビーカーだけじゃ不十分な場面も道によってはベビーカーが使いにくいこともあり、「ベビーカー+抱っこ紐」の両方があると安心でした。

🧭 観光は詰め込みすぎない

今回の旅では「行くか行かないか迷うスポット」には、

無理せず行かない選択にしました。

結果的に、移動時間が短くて体力にゆとりができる
→ それが旅全体の満足度を上げました。

特に子連れは無理しないことが大事です!

まとめ|0歳児連れでも「のんびり宮古島旅」は楽しめる

  • 移動はゆったり
  • 観光は少なめ
  • 現地では雰囲気を楽しむ

こんな旅の過ごし方が、0歳児連れ旅行の正解だと感じました。

「観光スポット全部回らなきゃ…」じゃなくて、余白のある旅ほど思い出になります。

動画と一緒に楽しみながら読んでもらえたら嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました